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よくある質問
RETRO CD 1.5 まででよく寄せられたご質問についてお答えします。
これ以外のご質問などありましたら、
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の方へご遠慮なくお寄せください。
Q1. 速度と音程を別々に変えられるようにはなりませんか?
Q2. 速度を変えるとCD-ROMドライブが傷んだりしませんか?
Q3. CDのトレイが開いているときにも少し音が鳴りますが?
Q1. 速度と音程を別々に変えられるようにはなりませんか?
A1. 不可能ではありませんが、実装の予定はありません。
RETRO CD が行っている処理は、波の長さを変えるものです。
物理的な法則から、この処理を行うと、速度と音程が
同時
に変わります。 このため、速度と音程を別々に変えるには、全く別の処理をしなければなりません。
この「別の処理」は、波の長さを変えるのと比べると、とてつもなく大量の作業を必要とします。また、数学的にもたいへん難しくなってしまいます。 現在の私の生活において、これらを勉強し実装することは、ちょっとどころでなく無理な話です。
そのため、残念ですが、ご質問の機能を実装する予定はありません。
Q2. 速度を変えるとCD-ROMドライブが傷んだりしませんか?
A2. 大丈夫です。
RETRO CD は実際にCD-ROMドライブの回転速度を変えているわけではなく、 CD-ROMドライブからオーディオデータを一定の速度で読みとり、 それを変換することで再生速度を変化させています。 つまり、CD-ROMドライブが行っている作業は、 通常のデータCDを読む場合の作業と何ら変わりはないのです。
ですから、RETRO CDで再生速度を変えてCD再生を行ったことにより CD-ROMドライブが傷む、というようなことはありません。
Q3. CDのトレイが開いているときにも少し音が鳴りますが?
A3. 仕様上そのようなことが起こります。問題ありません。
RETRO CD は、CDのデータをいったんメモリに格納します。
再生中にCD取り出しボタンを押すと、CDからデータは読めなくなりますが、 メモリに残っているぶんのデータはそのまま残りますので、 そのデータのぶんだけは再生ができるわけです。
CDのトレイが開いている間に鳴る音は、この「メモリに残ったデータ」で、 これを再生することは全く問題ないものです。
もし、この現象を「気持悪い」と感じられる場合は、お手数ですが、 停止ボタンを押して再生を止めてから、CDを取り出してください。
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<swinfo@mbin.jp>
へ。
最終更新: 2003年07月25日
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